いぼを予防するには

看護師

いぼができないように生活習慣を改善していこう

いぼは突然出来てしまう事も多いですが、一体どのように予防が出来るのでしょうか。いぼ切除のあとも、予防を怠ってしまえば、また別の場所にいぼを発生させてしまうなどの影響を及ぼしてしまうかもしれません。十分に注意していぼの予防を行っていきましょう。ウイルスによってかかる場合のいぼの予防は、まず、家族にウイルスが原因のいぼを持っている方がいれば、ぜひ、手洗いうがいなどでしっかりと整えてみるのが良いでしょう。また、手洗いうがいだけではなくぜひ、バスタオルや足拭きマットなどの共用をやめる事で、ウイルス性のいぼの発生を予防することが十分に出来ます。ウイルス性のいぼは身体の免疫が落ちている時に発症してしまう事が多いです。ですので、規則正しい生活を心がけ、ウイルス感染を防ぎましょう。次に、加齢いぼの予防ですが、加齢いぼの原因が、その名の通り加齢です。加齢いぼはウイルス性のいぼとは違い、感染してしまう事はありません。しかし、肌の新陳代謝の低下が原因になりますので、外出の際は日焼け止めなどで肌を紫外線から守る、新陳代謝が衰えないように規則正しい生活やバランスの取れた食事を摂る事を心がけ、日常生活を整えて、いぼが出来ないように予防していきましょう。新陳代謝を上げると言われる食べ物は、トマト、たまねぎ、唐辛子などとなっています。いつもの食事に上手に組み合わせてみてくださいね。予防をしっかりすることで、いぼ切除のあとにまたいぼが出来てしまうといった事を防いでくれますよ。予防の為にハトムギを飲むのもいいでしょう。なぜなら、ハトムギに含まれているヨクイニンを摂取する事で、免疫力を高めてくれるからです。いぼの治療の為に病院で処方される内服薬にもヨクイニンが入っています。ハトムギや内服薬を飲むことですぐにいぼがなくなる訳ではありませんが、免疫力の低下を抑えてくれるので、ウイルス性のいぼには効果的です。効果が出るまで時間はかかりますが、毎日ヨクイニンを摂ることでいぼの再発を防ぎ、肌の状態も良くなります。内服薬は医師に相談をすれば入手する事ができます。ヨクイニンを摂取しながら、スキンケアを行う事でいぼのない綺麗な肌になれますよ。いぼを切除しても不規則な生活をしているといぼはまたできてしまいます。いぼができる度に切除手術をしたらそれだけ費用がかかります。できるだけいぼができないように肌の健康の為にも少しずつ生活習慣を改善していきましょう。