いぼの種類

女医

いぼのタイプがわからなかったら病院へ診断

一口にいぼと言っても色々あります。皆さんは、いぼには種類がある事を知っていますか?いぼは、種類によって発生する場所も違いますし、発生する原因も異なってきます。いぼの薬をクリニックでもらう、市販のパッチを使用するなどのことで改善することも可能ですが、まずはいぼの種類を良く知り、いぼの治療法を考えると良いでしょう。いぼの種類で最も一般的なものが、尋常性疣贅と呼ばれるいぼです。傷が付きやすい場所に出来る事が多く、円形で固い突起のようなものがあります。最初はかなり小さいですが、時間が経つにつれ、大きくなり、表面もざらざらしてきます。違和感があれば、すぐに治療するか、いぼ切除したほうが良いでしょう。次に、足底疣贅と呼ばれるいぼです。性質は尋常性疣贅と全く変わりませんが、足の裏にこのいぼが出来てしまうと、体重が足にかかることによって、強い痛みを感じたり、最悪出血したりする恐れもあります。ウオノメやタコと間違える方も多いいぼです。最後に、老人性疣贅です。この種類のいぼは、加齢に伴い表れるいぼになります。加齢性いぼは、前進の至る所に表れるのが特徴となっていて、形や色もバラバラです。基本は良性のいぼになっていますが、ガンになりうる可能性のある、悪性のいぼが出来る恐れもあります。このように、様々な種類のいぼがあります。ご自分に出来たいぼをよく確認し、あまりにも酷いようであれば、美容外科などでいぼ切除してもらうほうがいいでしょう。特に早めに切除をした方が良いのが、ウイルス性のいぼです。加齢と共にできたいぼであれば、感染をする心配はありませんが、ウイルス性のいぼを切除せずにそのままにしておくと周囲に感染して迷惑をかけてしまいます。顔にできるいぼは、肌色で、サイズも数ミリと小さいのでニキビと間違えやすいです。ニキビと判断して潰さないように気をつけないといけません。ウイルス性のいぼを潰してしまうと再発もしやすくなります。
いぼによってはほくろみたいに黒いいぼもありますので、いぼなのか自分で判断が難しい場合は医師に診てもらうと安心ですよ。